メディカルアフェアーズ情報
メディカルアフェアーズの最新情報を更新していきます。
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お知らせ
採用情報のお知らせ
お知らせ2026.04.21 (Tue)2026.04.21 (Tue)採用情報のお知らせ
医療課題の解決と発展の支援、 そして新たな価値の創出に挑戦する人財を募集 当社はメディカルアフェアーズを中心とした製薬企業のパートナーとして、戦略立案とフィールド活動の両面から課題解決を支援しています。また医療に関する新たな価値の創造に向けて様々な事業を展開しています。 近年、製薬企業に求められる責務とそれに関する業務はますます多様化しており、疾患領域に対する深い知見と豊富な経験に加え、戦略的な視点が重要になっています。このような背景のもと、医療業界のさらなる発展に挑戦する人財を積極的に募集しています。 募集職種(一例) ■ フィールドコンサルタント 製薬企業のメディカルアフェアーズ部門などに対し、フィールド活動に関する助言やサポート、あるいは包括的なアウトソーシング支援、戦略立案・人財育成などを担っていただくコンサルティングポジションです。 マネジメント経験や高度な専門性を発揮できる役割となります。 ■ フィールドメディカルスタッフ メディカルアフェアーズ活動の最前線で、STL(Scientific Thought Leader)とのディスカッションによるインサイト収集やメディカルストラテジーの実行・推進を担うポジションです。 将来的にはフィールドコンサルタントや研修トレーナー、MSLマネージャーなど、専門性に応じたキャリアパスを描くことができます。 こんな方を求めています! ■ 疾患領域の知識や経験を基盤に、より広い視点でヘルスケア業界の発展に挑戦したい方 ■ クライアントやステークホルダーとの対話を通じて、適切な医療の提供に貢献したい方 ■ サイエンスとビジネスの知見を融合し、まだ世の中にない価値を生み出したい方 採用の詳細(応募要件、待遇、選考プロセスなど)については、下記よりご確認ください。 ▶ フィールドコンサルタントはこちら ▶ フィールドメディカルスタッフはこちら -
コラム
医療従事者から見たメディカルアフェアーズ活動~メディカルアフェアーズ外部評価調査より~
コラム2026.04.07 (Tue)2026.04.07 (Tue)医療従事者から見たメディカルアフェアーズ活動~メディカルアフェアーズ外部評価調査より~
企業内でのメディカル活動の評価としてはSTL(Scientific Thought Leader 社外医科学専門家)との面談数や獲得したインサイトの数、論文化された研究数、メディカルイベントの実施数などで測られていたり、場合によっては活動を行っている疾患の認知度やメディカル戦略の実装度として一定の定量評価が行われていることもあるかもしれません。 一方で外部顧客からの評価は定性的になされることが多く、定量的に評価されることは現時点では少ないかと思います。 それでは製薬企業にとって重要なステークホルダーである患者や医療従事者からの評価を認識する方法としてはどのようなものが考えられるでしょうか。活動の中で面談するSTLや患者との協働の中で直接的に感謝や賞賛のコメントを耳にすることもあるでしょうし、関連団体によって行われているアンケート調査の結果からその評価を認識することもできるかと思います。しかしながら、これらの評価は特定の医師の断片的でものあったり、逆に業界全体の評価としてとらえられてしまうことが多いかと思います。自社が関連する活動領域のSTLからの評価を企業ごとに分析することができれば、現在の活動に対する評価として認識し、今後の活動へのニーズとして活かすことができるかもしれません。 -
お知らせ
メディカル戦略に関する書籍出版のお知らせ
お知らせ2026.03.16 (Mon)2026.03.16 (Mon)メディカル戦略に関する書籍出版のお知らせ
この度、当社の前メディカルアフェアーズカンパニー長である田中弘之氏(国立大学法人宇都宮大学 地域創生推進機構 データサイエンスセンター 特任教授)がメディカル戦略に関する書籍を出版いたしました。 本書は、メディカル戦略プランの基本構造から、ペイシェント・ジャーニー、インサイト抽出、MOTまでを体系的に整理した実践的な指南書です。 書籍の詳細は以下よりご確認いただけます。 https://yakuji-shop.jp/SHOP/9784840816670.html 本書の内容に関連して、メディカル戦略立案に関する研修をご希望の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。 -
お知らせ
第12期スペシャリストコースのご案内
お知らせ2026.03.12 (Thu)2026.03.12 (Thu)第12期スペシャリストコースのご案内
当社が運営するMAアカデミーにおいて『スペシャリストコース第12期生』の募集を開始いたしました。 MA/MSLとして活躍しながらスキルアップを目指す方や、MA/MSLへのキャリアチェンジをお考えの方、また社内認定資格としてのご活用等、幅広いニーズに対応しています。(スペシャリストコースのまとめ記事はこちら) 詳しい情報ならびにお申込み、お問い合わせは、下記をご覧ください。 https://www.cmic-inizio.com/service/non-commercial/ma-academy/news/2026_mar_12 ▼スペシャリストコース概要▼ <目的> MA業務に必要な専門知識の教育 <コース構成> e-ラーニング:製薬業界の基礎知識、医薬品開発概論、関連法規・規制・ルール 等 集合研修: MA概論、メディカル戦略、リアルワールドエビデンス/医療統計/医療経済学演習、ビジネススキルトレーニング 等 ウェブセミナー:Publication、プロジェクト・マネジメント 等 <受講期間> 1年間(2026年5月15日(金)~2027年5月14日(金)) ※早期にお手続きが完了した方は、2026年4月15日(水)より受講開始いただけます。 <ライブ研修スケジュール> 1回目:2026年 5月30日(土)メディカルアフェアーズ(MA)とは 2回目:2026年 6月27日(土)医療経済学演習 3回目:2026年 7月25日(土)医療統計学演習 4回目:2026年 8月29日(土)リアルワールドエビデンス 5回目:2026年 9月26日(土)MA業務の実際/MA戦略概論 ※Zoomを利用したオンライン研修です。 ※日時・内容はやむを得ない事情により変更となる可能性があります。 任意参加: ・ビジネススキルトレーニング 2026年8月8日(土) ご不明な点等ございましたら、MAアカデミー事務局までどうぞお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら -
コラム
製薬企業におけるPublication業務について
コラム2026.03.10 (Tue)2026.03.10 (Tue)製薬企業におけるPublication業務について
医薬品は適切な情報が付加されて初めて臨床的価値を発揮します。企業主導の臨床研究については実施体制やデータなどすべてに対して透明性、信頼性の確保がこの十数年の間に以前にも増して要求されるようになり、実施のハードルが高くなった印象もあります。しかしそうは言ってもやはり数百から数千例といったある程度の症例数を集めた大規模臨床研究は資金や運営体制の構築・維持や各作業工程のノウハウといった面からアカデミアでの実施は依然として難しく、製薬メーカーとCROなどの協業でないと実施困難な場合が多いというのが現実かと思います。そうして漸く得られた最新の科学的知見をアップデートし続けていくpublicationの作業は、安全性情報の提供と同様に製薬企が果たすべき社会的責任の一環であると思います。 -
お知らせ
STL〈KEE/KOL〉選定業務受託サービス:新規ご契約者様キャンペーンのご案内
お知らせ2025.12.01 (Mon)2025.12.01 (Mon)STL〈KEE/KOL〉選定業務受託サービス:新規ご契約者様キャンペーンのご案内
このようなお悩みはありませんか? 新しい領域で、どの医師をSTL〈KEE/KOL〉とすべきか分からない 医師リストはあるが、戦略目的に沿った階層分けや候補者選定が難しい 自社戦略の変更により、既存のSTL〈KEE/KOL〉リストが合わなくなった 所属情報や役職の更新がされておらず、正確性に不安がある -
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第4期ストラテジスト育成コースのご案内
お知らせ2025.11.04 (Tue)2025.11.04 (Tue)第4期ストラテジスト育成コースのご案内
当社が運営するMAアカデミーにおいて『ストラテジスト育成コース第4期生』の募集を開始いたしました。 本コースは、メディカルアフェアーズ(MA)活動の軸となる「メディカル戦略策定」に特化した研修であり、実践をメインとしたプログラム構成となっております。 具体的な疾患を題材に実際にメディカル戦略を立てながら、ストラテジストに必要な考え方やスキルを習得いただきます。また、研修課題やグループワークを通じて、効率よく実践力を磨く機会を提供します。 詳しい情報およびお申込みは、以下リンクよりご覧ください。 https://www.cmic-inizio.com/ma/ma-academy/strategist2026 MA戦略立案をものにしたい方、MA 分野においてさらにスキルアップしたい方のご参加を心よりお待ちしております。 -
コラム
MSLが気を付けるべき、研究の利益相反とは?
コラム2025.07.30 (Wed)2025.07.30 (Wed)MSLが気を付けるべき、研究の利益相反とは?
メディカルアフェアーズ(MA)が掲げるミッションの1つに、「アンメットメディカルニーズの充足につながるエビデンス創出」(1)があります。MAは、アンメットメディカルニーズについて情報収集・分析するなかで、様々なデータギャップを拾い上げることとなります。そこには、自社製品に直接関わるものや、疾患全体に関わるものが含まれます。しかし、多数存在するデータギャップ(もしくはリサーチクエスチョン)を自社だけで解決しようとするのは非現実的です。社外の研究者が自発的に発案し、実施する臨床研究(「研究者主導臨床研究」と呼ばれます)によるエビデンス創出が重要な役割を果たすこととなります。製薬企業などの生命関連企業は、自社の関心領域(area of interest)と合致する研究計画に対して研究資金を提供するプログラムを用意していることが多いですが、実際、MAはこのプログラムに関与していることが多いでしょう。
